何をするにしても心に遊びを持ちたい。 ということで、いろんなことをやってみて、楽しんで、考えながら書く日誌(備忘録)です。
「爽やか」考察
2009-11-01 Sun 11:46
そういえば、先ほどの日記で唐突に普段使われないような場所に「爽やか」という言葉を使いましたが、お気づきでしょうか?

え、読んでない(笑)?

それはともかく、「爽やか」という言葉がマイブームです。

もちろん、言葉の意味も好きです。
ブームの理由はこんな感じ。

ここ数日、「出稼げば大富豪」という、貧乏博士課程の著者がバリで大富豪として成功されている方のところに行って色々学ぶという体験記みたいな本を読んでいました。
なんか、この成功者、性格とか話してる内容が吉田潤喜さんとほとんど被るなぁと思うのですが、その本の中に
「大事なんはな、さわやかや。合言葉はさわやか」
「なんでもさわやかやねん」
「何か決めるときは、それがさわやかかどうかで判断せなあかん」

とかいう個所があって、「なるほど、さわやかという言葉はそんな使い方をできるのか」ととても納得したわけです。

自分なりに「さわやか」て何だろうと考えたんですが、漢字で書くと「爽やか」。
分解すると×(?)が四つに「大」みたいなの。
なんだ、×て。
「凶」という漢字にも×あるし。

「どんな悪いことでも、包み込めるぐらい大きい」??

とりあえず、僕の中では、どんな状況でも笑って「うんうん」とか言ってるような爽やかさを目指したいです。
読まれた方は意味わからないかも。
すいません。

もうちょっと整理し直してきます。

ではでは。


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考え事
2009-11-01 Sun 11:25
ここ数週間、30歳前後にしてビジネスオーナーになって超高級マンションにて悠々自適な生活をされている方2名ほどのご自宅に伺う機会がありました。

僕だって、今の仕事とは別に、僕が普段何もしなくても勝手に生活に困らないぐらいのお金が入ってくるような生活にあこがれてるわけで、彼らから何らかのヒントが得られないかなと思って(笑)

結論から言うと、

「すごいけど、何か違和感を感じる」

でした。
なんで違和感を感じるのかと、ここ数日考えていたのですが、たぶん彼らを神のように(少なくとも自分たちとは次元の違う人間として)崇めたてまつり、それをさも当然のように受けている(少なくとも、2名のうちの1名の方はですが。仮にAさん)ことでしょうか。

この前Aさん主催の「金持ち父さん 貧乏父さん」という本を題材にした勉強会に参加しましたが、その一幕。

司会「自然に、お金が流れるような仕組みを作って、日々どんどんお金が入ってきたら素敵ですよね!それを既に実現されている方がAさんです!!」

一同拍手

眉をピクリとも動かさず、何やらPCのキーをたたき続けるAさん

勉強会が終わった後も
Aさんにお礼と自分の売込み的な感じで行列を作って並ぶ光景。

仮に僕の立場だと、そんな紹介されると
「いやー、そんなことないっすよ〜」
とか何とか言いながら(本当にそう思うだろうし)、デレデレするだろうな。
終わっても、自分から席をまわって
「今日は来てくれてありがとう」
とかするし。

うちのいた大学院にも話を聞くと、僕なんか普通に社員だと頭が上がらないような素晴らしい方が多々おられましたし、ヨシダソースの吉田さんだってあの性格を考えると

「若造が調子にのってるな。 そんな偉いもんじゃないやろ。」
とか言うんじゃないかな。

本当に成功している人は謙虚だと思う。
Aさんから何か学ぼうとしている人たちの姿勢は立派だし、僕だって「こんな若さですごいな」と正直憧れる。

けど、皆なんか卑屈になりすぎ。 20年30年一生懸命生きてきてるんだから、Aさんにはない経験だっていっぱいしてるし、お互いに学びあえるだろ。

「この世界にあるものはすべて師となる」
と何かで読んだけど、それこそ自分より目上の方や成功者だけではなく、赤ちゃんからもたくさん教えられることがあるだろうし、犬や猫や植物だって師匠になってもらえる。

ヨガにも猫とか犬とかの名前のついたポーズがたくさんあるけど、それも動物のポーズを取ることで彼らからエネルギーを得る、という意味があるんやって。

いつか、僕が同じような立場に運よくなれれば、もっとゆがみのない、爽やかな関係を皆と築きたいし、できるんじゃないかなと思う。

とりあえず、ないものばかり考えて悶々したり卑屈になるんじゃなくて、今を味わって自分が出来ることを一生懸命楽しんでたらいいんじゃない。 
Aさん達がいくらすごいといったって、彼と同じ人生を生きたいわけじゃない。
ちゃんと自分の道を歩いてたら、自分らしい生き方だってみえてくるだろうし。

ではでは。
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2009-10-27 Tue 20:50
風が

風がほほをなでる

風はまだ見ぬ場所を

風はまだ知らぬ人の息吹を

確かに伝えて

どれだけたくさんのものを見てきたのだろう

私を柔らかくなでた風は

これからどこに流れ

誰に出会うのだろう

願わくば、私に触れた風が

泣いている誰かのほほをそっと乾かし

喜んでいる誰かに花の香りもそえてあげてほしい

花の種をのせ

隣の町に小さくても確かな命を

力強く根付いた幸せを運んでほしい

今日の風が

明日の誰かの幸せになりますように





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沈黙は金
2009-10-26 Mon 23:38
「プラネット ウォーカー  無言で歩いて、アメリカ横断17年」という本を読みました。

これは、ジョン・フランシスさんの実話です。
1971年にサンフランシスコ湾で起きた大規模な原油流出事故にショックを受け、それ以来車はもとより、飛行機や電車にも乗らない生活に突入、という徹底ぶり。

親も含め、彼は気が狂ったと思って説得したりけんかしたりします。
そこで、彼は周囲と言い争いをすることの無意味さを感じ、とうとう完全に無言になってしまいます。

そういう生活を何年も続けた結果、彼も有名人になり、大学の講演依頼なども来るのですが
「今度、ここで講演してくれ」
「いいですよ」
「いつ来れる?」
「これから家を出て歩いて向かうので、3か月はかかります」

という具合の生活。
それでも、彼は無言のままアメリカ全土を徒歩で横断し、その途中で数年滞在するなどして学士号、修士号、博士号までいくつかの大学で取得してしまいます。

現在は無言生活は止めたものの、徒歩と自転車のみの生活を続け、国連の親善大使も務めてらっしゃいます。

気が狂ったと言われていたときが彼にとっては一番つらい時期だったはず。

それを、無言で貫き通した彼は本当に尊敬します。
彼は、無言でいることで、頭の中の無駄な雑音や脳内会話がなくなった、と述べています。

確かに、無言とまでは言わずとも
「耳が二つあり、口が一つなのは、自分が話すより人の話を2倍聞けという神様の采配」
といった話もよく言われていますし、自分の心の声を聞く最も早い道なのかもしれないなと、思いました。

本当に、こういうことをした人間がいるんだなと感動。

無言でこれだけのことを成し遂げられるんだから、きっと人生には無理ということがあまりないのかもしれない。
僕だったら、話さずにどうやって博士をとるんだとか、論文発表のときしゃべらないと絶対落ちるだろ、とか言い訳だらけだと思います。


ちなみに、僕の無言生活は土日の二日で挫折しました(笑)。
でも、やっぱりこの本を読んでから、なんとか自分の生き方を見直そうかなと思うようになっています。

やっぱり、言い訳とか不満とか最近言いすぎだしなぁ。

今日も、読んで下さりありがとうございました。
ではでは。




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大したことない告知
2009-10-24 Sat 01:48
自分はやっぱり、いろいろとツメが甘かった。

ヨガを教える予定はないから、と全米ヨガアライアンスに申請してなかった。
年会費がかかるし、とか色々言っていたがやっぱりいいわけだね。

とりあえず、踏み出す。
ということで、全米ヨガアライアンスに登録申請しました。

自分は、いつもどこかで一歩引いてしまったりして、色々なチャンスを逃してきた気がするんだよ。

blogは、世俗的なことを抜きにして、好きなことを書こうと思ってた。
でも実は、好きなことをしてお金が入ることはよくない、と思ってたのかもしれない。

だから始めたんだ。
アフィリエイトを(爆)

まあ、ここでは本当に良いと思った本とかしか紹介してないし、その本を読んだら楽しんでもらえる自信がある。

こそこそ知らない間にアフィリエイトをしたりするのは性にあわないので、堂々と告知(笑)
過去のブログをすべてチェックして、関係ありそうなのには片っ端からリンクを入れている辺りに、どれだけ本気かが伺えるのである(今更ではあるけど、小さなチャンスも逃さないように)。

とかいいつつ、今はなにも勧められるものがないし、そもそも眠いので続きはまた今度です。

あ、そういえば、職場での新しい役職が決まりました。
Project Associate

すごいのかなんなのかよくわからないですが、英語であることはわかりました。


ではでは。
ありがとうございました。











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