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2019-02

「蒲田 初音鮨物語」を読みました

「蒲田 初音鮨物語」という書籍を読みました。 蒲田で代々続く鮨屋が奇跡の立ち直りをする実話で、一応ビジネス書的なまとめ方をしています。 
ただ、この本で感じたのは、死に直面した家族のためにも、毎日を最高の舞台にするべく真剣に過ごした店主と家族の日々の積み重ねの経過記録であり、ビジネス書体にまとめなくても素晴らしいメッセージがある本だなということです。

この本を読んで、東京在住時代に人生で唯一ライブに何度も通っていたKOKIAさんという歌手の歌を思い出して、改めて聴きなおしています。
特に、「世界の終わりに」という歌が「蒲田 初音鮨物語」読書後は、本の内容と併せて特に強くメッセージ性を感じました。
当時は、死とかあまり考えたことないので響かなかったのですが。 


毎日を最高の舞台にする、それぐらいしっかり向き合うにはやはり人生や死、家族や友人の大切さとしっかり向き合えばこそ覚悟を決められることだとは思います。 

毎日漫然と過ごしがちな私も、自戒を込めてまた明日から頑張りたいと思います。





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宇宙の謎解明のためにみんなが協力できる時代

宇宙の神秘を解明するのは学者の役目。
と皆さん思われてると思います。
それが、最近は皆さんがいたからこそ解明できる時代になってきました。例えば宇宙線の謎。

地球には毎日とんでもない量の光子や陽子といった宇宙線が宇宙から降り注いでいます。
中にはとんでもないエネルギーのものもあり、しかもそのようなエネルギーを生み出す現象は広い宇宙でまだ未発見の謎。


ただ、はるか遠くではなく地球の近くからということはわかっているので、降り注いだタイミングで宇宙線をキャッチして来た方位を調べたら何か新しいことがわかるのでは?

ということで観測施設を作ったりしていますが、それだけでは設備費の問題はもちろん、観測をカバーする範囲もすごく限られる。


ということで、「世界中にあるスマホ使えばいいんじゃない?」というプロジェクトがあり、iphoneアプリが近々リリースするようです(アンドロイドはもうあるようです)。

世界中のPCやゲーム機にタンパク質の解析を協力してもらう“Folding@home”というプロジェクトともちょっと似てます。
こういう発想。

面白くないですか?

皆さんどう思われるでしょう。


最後まで読んで頂き有難うございます。

https://www.crayfis.io/

動くか動かないか

新しい一歩を踏み出すのは怖かったり億劫なものです。
仕事を変える、新しい勉強を始める、人との付き合い方を変える。

「今のままでいいや」

というのも、ありです。
ただ、自分が今のままでいいやと思っていても、世界や周りの人は動き続けています。
自分が動かなくても、いつの間にか社会や環境がガラリと変わってしまったりしてしまうのです。

だったら、どうせ「今のまま」なんて幻想なんだから、自分が好きなことややりたいことをしてみるのもいいのではないでしょうか。
動いたらとんでもなくドキドキする経験をするかもしれません、でも世界が自分の外でグリグリ動いているなら、動かなくても予想外のことはいっぱい起こります。
どっちがいいかなんて、安心かは自分の気持ち次第です。

「動く」というのは選択の一つですが、「動かない、何もしない」というのも自分が下した選択です。
今日も明日も、悔いないようにがんばっていきましょう。

お付き合い有難うございました。

日々の心がけと、とっさの反応

何か、トラブルや嫌なことがあった時にそれに対して反射的に反応してしまうことが多いです。

ただ、後から冷静に考えたら、言うほど大したことではなかった、なんでこんな大騒ぎしたのかなと
思えてくることもよくあります。

これは、「起こった事実」と「それを受けた自分の感情、反応」を丸ごと事実として受け止めてしまっているからです。

例えば、
「約束していた予定を友達がドタキャンしてしまった。 こちらは準備していたのに最悪だ」
といったことがあったとします。
なんとなくこれと似たような経験はされた方ある多いと思いますが、事実は
「友人がドタキャンした」
「自分はそれに向けて準備していた」
であって、
「最悪だ」
はそれを受けた自分の反応ですよね。

人によっては
「相手も何か事情があったのかな。仕方ないな」
と思っておしまいにしてしまう人もいますし、上級者だと
「予定なくなってしまったけど、この準備してきたことを活かして何か面白いことできないかな」
「空いた時間で自分のしたいことをしてしまおう」
と前向きにとらえてしまえる人もいます。

そんなこと、普段マイナスに考えてしまうような自分ができるのか?

私も修行中の身ですが、大きなトラブルがあった時に自然とそのように事実と感情を切り分けられるようになるには、何気ない普通の日常からそういうように考えるクセ付けが必要だと考えています。

「あのケーキ美味しそう」
と思ったら、
事実:ショートケーキが目の前にある
感情:私はそれを美味しそうと感じている。

みたいに、ゲーム感覚で続けていけば少しずつできるのではないかと思っています。
何気ない日々の心がけが大事なのではないでしょうか。

最後までお付き合い、ありがとうございます。




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    アルケミスタ

    Author:アルケミスタ
    商学部卒業後や医療系の大学院を経て、英語もできないのにアメリカのバイオベンチャー企業で七転八倒。
    現在は病院勤務を続けながら細々と会社も運営中。

    そんなことはどうでもよくて、日々見たり聞いたりしたスピリチュアルなことから、これが広まったら世界がもっと良くなると感じた面白いものまで色々紹介できたらなと思います。

    プロフィール写真は、ハワイで撮った写真で、雲が龍の顔みたいになっててお気に入りの一枚です。

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