2018-06

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ブログ移設

前回の更新から大変ご無沙汰していました。

今後の記事更新等は以下のURL先となりました。
今後ともよろしくお願いいたします。
http://xn--1lqy4i90xvwkt27a.com/blog/blog/
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久々すぎる更新です

久々更新します。
前回からの何年間かの間に、僕の環境もがらりと変わりました。

転職
医学部大学院入学&卒業
結婚

などなど。 それから、子どもも生まれました。娘です。
前回最後のブログ時点では想像もしていなかった現在ではありますが、不思議な巡りあわせや様々な方の支えがあって今に繋がっているのだなと思います。

どんなペースで書けるかわかりませんが、これからまた再開したいと思います。

これで終わると何なので、今回はお酒の話をしたいと思います。
僕はヨガをしているのですが、お酒は大好きです。

ただ、口に入れるもので自分が意識できるものは良いものにしたいですよね。
最近、本当に本当に好きなのは
「無手無冠」という日本酒と焼酎です。
最初に手に取ったきっかけは、日本酒で無農薬栽培のお米を使ったものを探していたときです。

この無手無冠の日本酒、無農薬なのはもとよりリーズナブルな価格の上に、すごく美味しい。
今まで飲んだことのない風味で、ナッツのような香ばしい感じの味がします。

社是も「「冠におぼれず、飾らず、素朴な心を大切に、ひたすら自然を生かした地の酒造り」
と素晴らしいです。

僕個人の気持ちとしては、これから先の人生は一生無手無冠のお酒で生きていけると思えるぐらい好きです。
また、無手無冠の栗焼酎(こちらは非常に有名だそうです)もすごく美味しいですよ。

再スタートがお酒ネタというのもどうなのかとは思いますが、どうしてもこのお酒の良さを少しでも伝えたかったので。

それでは、今回もご来訪ありがとうございました。


今回の格言:
「偶然は準備された精神にしかほほえまない」 パスツール


不屈

昨晩、自宅で「インヴィクタス」という映画を観ました。
ネルソン・マンデラと南アフリカのラグビーチームのお話です。

20年以上もアパルトヘイトと闘って20年以上も投獄されていたマンデラが解放され、大統領になった後から物語がスタートします。

差別を乗り越えて国を一つにまとめるために、マンデラは自ら模範となる生き方を取っていきます。
最初は反目しあっていた彼の周りの黒人、白人も含めた国民みんなが南アフリカのラグビー代表チームが自国開催のワールドカップで奇跡の躍進を遂げて、最強のニュージーランドオールブラックスを延長の末破って優勝する最後のシーンはすごく感動しました。
下は映画でも大きく取り上げられていた、ネルソン・マンデラの長い獄中生活でくじけそうになったときも彼を支え続けた詩です。

私を覆う漆黒の夜
鉄格子にひそむ奈落の闇
私はあらゆる神に感謝する
我が魂が征服されぬことを

無惨な状況においてさえ
私はひるみも叫びもしなかった
運命に打ちのめされ
血を流しても
決して屈服はしない

激しい怒りと涙の彼方に
恐ろしい死が浮かび上がる
だが、長きにわたる脅しを受けてなお
私は何ひとつ恐れはしない

門がいかに狭かろうと
いかなる罰に苦しめられようと

私が我が運命の支配者
私が我が魂の指揮官なのだ


イギリスの詩人ウィリアム・アーネスト・ヘンリーのものだそうです。
自分にひどい仕打ちをした人たちを率先して赦し、自分の味方に変えていく。
そんなネルソン・マンデラの生き方に触れられる映画だと思います。
映画の最後はマンデラが
「私が我が運命の支配者
私が我が魂の指揮官なのだ」
とつぶやいて終わるところも素敵でした。

あと、最後のスタッフロールに流れる曲は平原綾香さんの「Jupiter」と同じ原曲を使ったものでした。
とても良かったので、下にインヴィクタスのPVと一緒にyoutubeのものを載せておきます。

それでは、今日も最後までおつきあいありがとうございました。




テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

Why × 5回

本を読んでいたら、モノを考えるときには「What」ではなく「Why」を5回繰り返せという内容の箇所がありました。

僕は、興味があってデザイン学校の夜間講義を取っていたりするんですが、そこの先生が言っていたことと同じだなと感じました。

「電車に乗っていて、あの人お洒落だなと思ったら、何を着ているか(What)を考えるのではなく、
なんであの人はお洒落に見えるんだろう(Why)
  →○○と△△の組み合わせがあっているから

なんで○○と△△の組み合わせがあうんだろう(Why)
  →・・・・・

という感じでどんどん掘り下げなさい。」


そうすると、表層をマネするのではなく、その奥にある本質的なものが理解でき、自分自身でそれを応用・活用できるようになるとのことで、
これを最初の授業辺りで教えたら、期末にはみんなお洒落になったとおっしゃっていました。

しばらく、自然にこの考え方ができるようになるまで意識的に取り組んでみようと思います。

ちなみに、今日は

・医師会等が一斉に、ホメオパシーは非科学的という声明を発表している

というテーマを考えました。
5回もwhyで掘り下げたら普通に記事だけしるのではなく、色々と深いところまで考えれて面白かったです。
色々仮説を立てて調べたりもしましたし。
この技術を身につけたら、もうちょっと頭がよくなれそうです。

皆さんもどうでしょうか。
今日もありがとうございました。

おまけ
数年前に、近所のお茶漬けの店でお茶漬け食べている時にこの曲が流れてきて、衝撃的でした。
アンマーとは、沖縄の言葉で母という意味だそうです。
今聴いてもやっぱりインパクトのある曲だと思います。



アルケミスタ

テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

第二の矢

仏教の教えに
「第二の矢を受けない」
というのがあるそうです。

第一の矢というのが、嫌のことや人に遭遇した時に、それに反応して怒ったり悲しくなったりあわてたりすること。

第二の矢というのが、それを「あー、腹立つ。どうしよう。」と引きずること。
第一の矢は受けても仕方がない。
それが生きているということ。
第一の矢を受けないような状態は、死んだら誰だってなれる。

歴史などをみると、どんな状況でも全く動ぜず冷静に行動する人がいるけど、それは第一の矢を受けてから第二の矢を受けないように気持ちを切り替えるまでの間がすごく短い人なんだと思う。

第二の矢を受けないようにするには、
そもそも、第二の矢を受けなくてもいいということに気づくことが大事。
「こんな状況になったら悲しむのなんてあたりまえじゃないか」
と言う人は、第一の矢を受けたら第二の矢も絶対に受けないと行けないと思っている人。

戦国時代に山中鹿之助という方がいて
「願わくば、我に七難八苦を与え給え」
という月への願掛けの言葉が有名なんですが、
これも単なるマゾヒズムではなくて(笑)、
どんどん悪いことが起こる、それに全力で対処する、それによって、第二の矢を受けないだけの精神力の強さを身につけていくんだ。
その覚悟を表した言葉のようにも思えます(もちろん、時代背景や本人の信条を詳しく知らないので、本当にそうかどうかはわかりませんが)。

山中鹿之助のもう一つの句もそういう目でみれば、とても納得です。

「憂きことのなほこの上につもりかし 限りある身の力ためさむ」


ちなみに僕は、 「願わくば、我への七難八苦を避け給え」でお願いしたいです(笑)

なますて
あるけみすた

テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

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    Author:アルケミスタ
    商学部卒業後や医療系の大学院、アメリカのバイオベンチャー企業等々を経て、今は会社の運営をサポートを主にしています。
    事業は医療から美容まで関わっているので、会社の目標は「より健やかで美しい世界の実現の主役となる」と考えています。

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