2017-03

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ブログ移設

前回の更新から大変ご無沙汰していました。

今後の記事更新等は以下のURL先となりました。
今後ともよろしくお願いいたします。
http://xn--1lqy4i90xvwkt27a.com/blog/blog/
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久々すぎる更新です

久々更新します。
前回からの何年間かの間に、僕の環境もがらりと変わりました。

転職
医学部大学院入学&卒業
結婚

などなど。 それから、子どもも生まれました。娘です。
前回最後のブログ時点では想像もしていなかった現在ではありますが、不思議な巡りあわせや様々な方の支えがあって今に繋がっているのだなと思います。

どんなペースで書けるかわかりませんが、これからまた再開したいと思います。

これで終わると何なので、今回はお酒の話をしたいと思います。
僕はヨガをしているのですが、お酒は大好きです。

ただ、口に入れるもので自分が意識できるものは良いものにしたいですよね。
最近、本当に本当に好きなのは
「無手無冠」という日本酒と焼酎です。
最初に手に取ったきっかけは、日本酒で無農薬栽培のお米を使ったものを探していたときです。

この無手無冠の日本酒、無農薬なのはもとよりリーズナブルな価格の上に、すごく美味しい。
今まで飲んだことのない風味で、ナッツのような香ばしい感じの味がします。

社是も「「冠におぼれず、飾らず、素朴な心を大切に、ひたすら自然を生かした地の酒造り」
と素晴らしいです。

僕個人の気持ちとしては、これから先の人生は一生無手無冠のお酒で生きていけると思えるぐらい好きです。
また、無手無冠の栗焼酎(こちらは非常に有名だそうです)もすごく美味しいですよ。

再スタートがお酒ネタというのもどうなのかとは思いますが、どうしてもこのお酒の良さを少しでも伝えたかったので。

それでは、今回もご来訪ありがとうございました。


今回の格言:
「偶然は準備された精神にしかほほえまない」 パスツール


第二の矢

仏教の教えに
「第二の矢を受けない」
というのがあるそうです。

第一の矢というのが、嫌のことや人に遭遇した時に、それに反応して怒ったり悲しくなったりあわてたりすること。

第二の矢というのが、それを「あー、腹立つ。どうしよう。」と引きずること。
第一の矢は受けても仕方がない。
それが生きているということ。
第一の矢を受けないような状態は、死んだら誰だってなれる。

歴史などをみると、どんな状況でも全く動ぜず冷静に行動する人がいるけど、それは第一の矢を受けてから第二の矢を受けないように気持ちを切り替えるまでの間がすごく短い人なんだと思う。

第二の矢を受けないようにするには、
そもそも、第二の矢を受けなくてもいいということに気づくことが大事。
「こんな状況になったら悲しむのなんてあたりまえじゃないか」
と言う人は、第一の矢を受けたら第二の矢も絶対に受けないと行けないと思っている人。

戦国時代に山中鹿之助という方がいて
「願わくば、我に七難八苦を与え給え」
という月への願掛けの言葉が有名なんですが、
これも単なるマゾヒズムではなくて(笑)、
どんどん悪いことが起こる、それに全力で対処する、それによって、第二の矢を受けないだけの精神力の強さを身につけていくんだ。
その覚悟を表した言葉のようにも思えます(もちろん、時代背景や本人の信条を詳しく知らないので、本当にそうかどうかはわかりませんが)。

山中鹿之助のもう一つの句もそういう目でみれば、とても納得です。

「憂きことのなほこの上につもりかし 限りある身の力ためさむ」


ちなみに僕は、 「願わくば、我への七難八苦を避け給え」でお願いしたいです(笑)

なますて
あるけみすた

テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

「爽やか」考察

そういえば、先ほどの日記で唐突に普段使われないような場所に「爽やか」という言葉を使いましたが、お気づきでしょうか?

え、読んでない(笑)?

それはともかく、「爽やか」という言葉がマイブームです。

もちろん、言葉の意味も好きです。
ブームの理由はこんな感じ。

ここ数日、「出稼げば大富豪」という、貧乏博士課程の著者がバリで大富豪として成功されている方のところに行って色々学ぶという体験記みたいな本を読んでいました。
なんか、この成功者、性格とか話してる内容が吉田潤喜さんとほとんど被るなぁと思うのですが、その本の中に
「大事なんはな、さわやかや。合言葉はさわやか」
「なんでもさわやかやねん」
「何か決めるときは、それがさわやかかどうかで判断せなあかん」

とかいう個所があって、「なるほど、さわやかという言葉はそんな使い方をできるのか」ととても納得したわけです。

自分なりに「さわやか」て何だろうと考えたんですが、漢字で書くと「爽やか」。
分解すると×(?)が四つに「大」みたいなの。
なんだ、×て。
「凶」という漢字にも×あるし。

「どんな悪いことでも、包み込めるぐらい大きい」??

とりあえず、僕の中では、どんな状況でも笑って「うんうん」とか言ってるような爽やかさを目指したいです。
読まれた方は意味わからないかも。
すいません。

もうちょっと整理し直してきます。

ではでは。


御岳山へ~ご先祖様にご挨拶?~

暑い、夏ですね。

今までは、お盆休みは実家のある京都で大文字の送り火を観るのが恒例行事でした。
ですが、仕事が始まり、ばたばたしそうなので今年は帰れそうにありません。
そこで、せめて土日(今年は8月15,16日が土日なんで)は何かやろうと思い、ヨガの合宿に申し込みました(またか)!
ついでに滝行も初挑戦の予定。

場所は青梅にある御岳山というところで、全然知らなかったのですがパワースポットになっているようです。
申し込んだ後に、御岳山について少しネットで調べていたら、どうやら畠山重忠の所縁の地で像まで立っていることがわかりました。

なんと、この畠山重忠というのは、僕のご先祖様です(父方で、数代前まで畠山姓)。

どんな人かというと

「平安時代末期から鎌倉時代初期の武将。鎌倉幕府の有力御家人。
源頼朝の挙兵に際して当初は敵対するが、のちに臣従して治承・寿永の乱で活躍。知勇兼備の武将として常に先陣を務め、幕府創業の功臣として重きをなした。しかし、頼朝の没後に実権を握った初代執権北条時政の謀略によって謀反の疑いをかけられ、一族とともに滅ぼされた(畠山重忠の乱、二俣川の合戦)。
存命中から武勇の誉れ高く、その清廉潔白な人柄で「坂東武士の鑑」と称された。」
(wikipedia)


僕は今年の3月末まで慶應のSFCキャンパスに通っていて、二俣川で乗り換えていたのですが、その辺り(鶴ヶ峰)が畠山重忠が亡くなった場所で首塚などもあります。
横浜市のHPによると、合戦の経緯は以下の通り。

「頼朝の死後、権力の座をねらっていた北条時政は、将軍家に忠誠を誓う重忠を疎ましく思っていましたが、ついに元久2年(1205)謀反人として重忠討伐を北条義時に命じました。義時は反対しましたが命令に従わざるを得ず、承知したということです。

 時政は同時に重忠に「鎌倉に異変あり、至急参上されたし」と伝えます。この知らせを受けた重忠は、まず6月19日嫡子重保を鎌倉に出発させました。重保は22日早朝、由比が浜で殺されてしまいます。

 一方重忠は、次男重秀と郎党134騎を率いて居城である菅谷館(埼玉県比企郡)を出発し、鎌倉街道の中の道を鎌倉へ向かいました。二俣川へさしかかったとき、長男が殺され、牧ヶ原(現在の万騎が原)に北条氏の大軍が待ち構えているとの報に接します。家臣たちはいったん菅谷館に帰って軍勢を整えるよう進言しましたが、「家を忘れ、肉親を忘れるのが武将の本意である。嫡子重保が討たれたからにはもう家門のことは考えなくてもよい。一時の命を惜しむようなことはないし、かねてより陰謀があったようにも思われたくないので、いさぎよく追手を迎え撃つ」とさとし、鶴ケ峰の麓、川を前にして布陣しました。

 追討軍は数万騎、正午ごろには二俣川をはさんで相対しました。激闘4時間、押し寄せる北条軍を相手に重忠軍は熱戦を繰り広げましたが、多勢に無勢、ついに弓の名手愛甲三郎の放った矢に当たり、42才の生涯をこの地に閉じたのです。これを知った次男重秀も自決し、郎党もことごとく戦死しました。戦闘の範囲は鶴ケ峰から二俣川を中心に約15km2にも及んだと言われています。これにより北条氏は武蔵の国を掌握し、執権として幕府を独占したといいます。」


とのことです。

御岳山には、日本三大鎧に数えられ国宝になっている、畠山重忠が供えたとされる赤糸威大鎧(あかいとおどしのおおよろい) があります。
日本武尊(やまとたけるのみこと)が国家鎮護のために、着用の鎧をこの地に蔵めたことに倣って奉納したんじゃないかなと思います。

二俣川の件も実は知ったのが今年の1月(それまでは気付かず素通り)で、いつか挨拶に行かないと行けないかな~と思っていたので、お盆にこんな所縁の場所に行くことになるなんてすごい偶然だなと思います。

上司に話したら「それは呼ばれてるんだから、行ったほうがいいよ」とのことなので、とてもいい機会になりそうです。

長くなりました。
そんなわけで、今日もお付き合いありがとうございました。
明日も、みなさんが素晴らし一日を過ごせますように。

Bye~☆

テーマ:日々の暮らし - ジャンル:ライフ

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    アルケミスタ

    Author:アルケミスタ
    これまでのご縁で、医療・会計・統計はある程度勉強しています(現在も勉強中)。
    現在は統計分析も仕事でしています。
    趣味はヨガと読書(ジャンル問わず)。
    ここで書く内容は、日々思ったことを整理して書いています。
    もし、ここを通して僕が面白いと感じたことを共感して興味を持って頂けたら本当に幸せです。
    ありがとうございます。

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