2007-03

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」という漢字は"自"らの"心"と分けることができます。
息にその人の心が映し出されていると昔の人は考えて、この漢字ができたのかも。
今でも緊張する時などに深呼吸をしたりする。
「息の根を止める」と言う言葉から、息というのはたんなる心を写す鏡なんじゃなくて、命という根っこに繋がっている、命そのものなんだとまで考えていたのかもしれない。

僕はもう半年以上ほぼ毎日ヨガをしています。
ヨガでも、呼吸をとても意識します。
呼吸に合わせて体を動かす。
瞑想でも呼吸に意識を集中する方法があります。
そうすることによって、雑念や感情に捕らわれる事を防ぐ。
そうして自分の魂と対話するのです。
僕はまだ未熟なのか、魂と対話する段階に未だ至ってないようです。
すぐカッとするし、落ち込むし笑。

それはともかく、昔から思考や感情が自分の魂とは見なされていなかったようで、面白いです。
自分の魂とは思考や感情を超えたもっと深いものであると考えていたようです。
なんか哲学的で難しそうな話なんですけど。

そんなことをあーだこーだと考えている間も呼吸は続く。
普段無意識にしている、呼吸。
これからは気がついた時には意識を向けてあげて、「いつもありがとう」と感謝しよう。

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"運"について考えた@居酒屋

私事になりますが、今日大学の卒業発表がありました。
結果、おかげさまで無事に卒業できる事になりました。
僕を支えて下さった人々や環境に心の底から感謝します!
4月からは大学院に入学し新しい環境に踏み出すので、今からとても楽しみです。

さて話は変わりますが、以前このようなことがありました。
居酒屋で友人達と飲み会をしている時です。
僕が
「○○さんのように運の強い人といっぱい会って、その良い運を引きつけるクセをこれからの大学院の2年間で身につけたい」
と言ったのですが、友人の1人が
「運じゃないよ。○○さんは実力と努力で今みたいに成功してるんだよ」
と答えました。

僕はこの時何も言いませんでしたが、内心では
「この人は僕と"運"に対する考え方が違うんだな」
と感じました。

僕は運と幸運は少し違うものだと思います。
"運"はたんなるチャンス、機会と同じような意味だと僕は考えています。
"運"自体は幸運にもなれば不運にもなり得ます。
高額な宝くじに当たるという運に恵まれる方もいますが、中にはそれにより逆に散財しすぎて家庭も仕事もガタガタになる例だってあります。
逆に、風邪をこじらせるという運に遭遇することで、以後健康管理をしっかりするようになり生涯大病にならないという幸運を掴む(つか)人だっているはずです。

"運"自体に良いも悪いもないのです。
だからこそ"運"を"幸運"へと導く必要があります。
成功している方はその能力が長けています。
そして、それは物事を常に前向きに解釈して行動する習慣だとおもいます。
習慣なら努力すれば身につけられますよね!

「前向きに食事をし、前向きに買い物をした。何事も前向きに行動することが可能性を生む。」byイチロー(野球選手)
「今日の試合が雨上がりのピッチならば、僕の左足で虹を描いて見せるよ」byアルバロ・レコバ(サッカー選手・ウルグアイ代表)
「行動に際して、あまりに臆病になったり神経質になることがないように。すべての人生が実験なのだ。実験すればするほどうまくいく。
」by エマーソン(作家)

そんなわけで、早速僕は3月末にアメリカに遊びに行って、そこで成功されている方のお家に泊まってきます(笑)!!
こんな機会普通はなかなかないのでとてもラッキーです♪

最後に、この前に会った家庭面、経済面共に成功している方の口癖を挙げておきます。
・口癖が「おかげさまでご縁がありまして~」
 自分の受験を失敗した事等を話される時も「××大学を落ち、ご縁がありまして○○大学に行くことになりました」と言ってらっしゃいました。

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ひな祭りの日に想う

070225_1545~01.jpg


今日はひな祭りの日ですね!
というわけで、僕も祖父母の家に行って、ひな人形を写メールで撮ってきました。
上の写真です。
予想以上に大きくて、屋根までついていたのには驚きました。
昭和15年に作られた由緒あるものらしいです。

その後、お仏壇に手を合わせました。
普段、東京で1人暮らしをしているため、お仏壇に手を合わせる機会がありませんでしたが
「これまでのご先祖様のうち、1人でもいなかったら僕は生まれなかったのかぁ」
と思うと、とてもありがたい不思議な気持ちになりました。

かつて近江商人の中でも豪商として財をなした中井源左衛門家初代良祐(なかいげんざえもんけしょだいよしすけ)が1805年正月、90歳の時に残した金持商人一枚起請文というものの中で
~只運と申事の候て、国の長者とも呼ばるる事は、一代にては成かたし、二代三代もつづいて善人の生まれ出る也、それを祈候には、陰徳善事をなさんより全別儀候はず~
と書き記しています。

ここでいう陰徳善事とは、見返りを求めた功利的な発想で行うものではなく、奉仕することそのものを喜びとすることを指し、仏教でいう布施波羅密多(ふせはらみった)というものだそうです。

僕のご先祖様も彼のように陰徳善事を積み重ねて下さったおかげで、今僕がここにいて、とても幸せに生活できているのだと思います。
本当にありがたいです。
だからこそ、僕もご先祖様の積んで下さった徳を更に増やしていくよう、この人生という機会を最大限に活かして顔晴っていきたいです。

F-1レーサーのヒーローである故アイルトン・セナもこの言葉を残しています。
「この世に生を受けたこと、それ自体が最大のチャンスではないか」

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    Author:アルケミスタ
    これまでのご縁で、医療・会計・統計はある程度勉強しています(現在も勉強中)。
    現在は統計分析も仕事でしています。
    趣味はヨガと読書(ジャンル問わず)。
    ここで書く内容は、日々思ったことを整理して書いています。
    もし、ここを通して僕が面白いと感じたことを共感して興味を持って頂けたら本当に幸せです。
    ありがとうございます。

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