2007-09

大阪世界陸上を観ながら

棒高跳びのワンシーン



世界陸上にでてる選手て皆想像を絶する凄さですね。

今棒高跳びやってました。
5m以上のところまで、(カーボン製?)の棒を使って頭を地面に向けて上昇していく。
観るのは好きだけど自分には絶対できない(というかやろうと思わない)。

他の競技もすごいです。
棒高跳び以外の跳躍種目も重力無視したような動きだし、ハンマー投げとかの投擲種目もなんであんなに飛ばせるのか、ぐらいの記録ばかり。
競争種目も速さが自分とは次元の違う世界。

こんな話を聞いたことがあります。
「難攻不落な記録」と言われていた記録が1人の選手によって破られた結果、その後同様に「難攻不落な記録」を更に超える成果をあげる選手が続出することがよくあるらしい。
今まで頭を押さえつけられていた重石が除かれた感じ(?)
これって
「あいつができたなら俺にだって!」
「難攻不落なんかじゃなかったんだ。」
というように、選手の記録に対するイメージが変化したからなんじゃないかな。
もちろん、トレーニング理論の精緻化や練習手段の発展も影響してるだろうけど。

やっぱり意識、イメージの力は大きいはず。
そう思いながらTV観てたら、選手の中には明らかに競技前にぶつぶつ言葉に出して自己暗示をかけているような選手もいるし、イメージトレーニングをしている選手もいることに気づく。

意識やイメージを強く持つのって競技選手じゃない自分の生活にもプラスに活かせられるはず。
実際それで成功している人もいっぱいいるし。


でもどうしても信じようとしている途中で「本当に大丈夫かよ?」て考えてしまう(笑)
それができる世界トップレベルの選手の精神力は本当に凄い。

こんな選手達を観ながら「今度は自分もできるさ」等と暢気に考えている今日この頃。

何をするにしても向上心を持って常に上を目指している人は素晴らしい。
そんな人が一同に会しているんだから、世界陸上は面白い。

写真:棒高跳びのワンシーン(小さくてよくわからない笑)
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テーマ:自己啓発 - ジャンル:心と身体

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    Author:アルケミスタ
    商学部卒業後や医療系の大学院、アメリカのバイオベンチャー企業等々を経て、今は会社の運営をサポートを主にしています。
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