2007-12

足あと

本屋にふらりと立ち寄った時、本棚に「賢者のプレゼント」というロビン・シャーマさんが書いた本が表紙を表にして立ててあった。
金ぴかのふちどりがあり、丁度クリスマスシーズンにあわせたような題名だったので何気なく手にとってぱらぱらとページをめくる。
内容は僕がよく読むタイプの本。
別にわざわざ買って読む必要はないかと思って本棚に戻す。
ところが、何度戻しても本棚から落ちてうまく置けない。
そうこうしてる間に表紙はやぶけページは折れと傷んでしまった。

これも何かの縁?
きっと何か自分にとって役に立つのかもしれない。
ということで結局購入。

現在まだ読みかけ。

その本の中で引用されていたマーガレット・フィッシュバック・パワーズという方の詩「足あと」がとても印象的で心に強く残った。

ある日 男は夢を見た
浜辺を神と共に歩いている夢を
海の向こうの大空に
男の今までの人生の光景が
はっきりと映しだされ
どの光景の前にも浜辺を歩いている
神と男の二組の足あとがあった

最後の光景まできたとき
ふり返って見ると ところどころ
足あとがひとつしかないことに男は気づいた
そしてそれはいつも彼が境に落ちて
悲しみに打ちひしがれている時だった

男は敢えて神に尋ねた
「いつもそばにいると
約束されたのに
どうしてわたしを見放されたのですか」

神は答えて言った
「わたしの大切ないとしい子よ
わたしは決しておまえのそばを
離れたことはない
あの1つの足あと
それは
苦しみや悲しみに傷ついたおまえを
そっと抱きあげ 歩いた
私の足あとなのだ」と


これまで色々つらいときもあったけど、
乗り越えて今ここにいる。
毎日笑うことができる人生。
全てに感謝。
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テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

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    Author:アルケミスタ
    商学部卒業後や医療系の大学院、アメリカのバイオベンチャー企業等々を経て、今は会社の運営をサポートを主にしています。
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