2009-10

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風が

風がほほをなでる

風はまだ見ぬ場所を

風はまだ知らぬ人の息吹を

確かに伝えて

どれだけたくさんのものを見てきたのだろう

私を柔らかくなでた風は

これからどこに流れ

誰に出会うのだろう

願わくば、私に触れた風が

泣いている誰かのほほをそっと乾かし

喜んでいる誰かに花の香りもそえてあげてほしい

花の種をのせ

隣の町に小さくても確かな命を

力強く根付いた幸せを運んでほしい

今日の風が

明日の誰かの幸せになりますように


by あるけみすた


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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

沈黙は金

「プラネット ウォーカー  無言で歩いて、アメリカ横断17年」という本を読みました。

これは、ジョン・フランシスさんの実話です。
1971年にサンフランシスコ湾で起きた大規模な原油流出事故にショックを受け、それ以来車はもとより、飛行機や電車にも乗らない生活に突入、という徹底ぶり。

親も含め、彼は気が狂ったと思って説得したりけんかしたりします。
そこで、彼は周囲と言い争いをすることの無意味さを感じ、とうとう完全に無言になってしまいます。

そういう生活を何年も続けた結果、彼も有名人になり、大学の講演依頼なども来るのですが
「今度、ここで講演してくれ」
「いいですよ」
「いつ来れる?」
「これから家を出て歩いて向かうので、3か月はかかります」

という具合の生活。
それでも、彼は無言のままアメリカ全土を徒歩で横断し、その途中で数年滞在するなどして学士号、修士号、博士号までいくつかの大学で取得してしまいます。

現在は無言生活は止めたものの、徒歩と自転車のみの生活を続け、国連の親善大使も務めてらっしゃいます。

気が狂ったと言われていたときが彼にとっては一番つらい時期だったはず。

それを、無言で貫き通した彼は本当に尊敬します。
彼は、無言でいることで、頭の中の無駄な雑音や脳内会話がなくなった、と述べています。

確かに、無言とまでは言わずとも
「耳が二つあり、口が一つなのは、自分が話すより人の話を2倍聞けという神様の采配」
といった話もよく言われていますし、自分の心の声を聞く最も早い道なのかもしれないなと、思いました。

本当に、こういうことをした人間がいるんだなと感動。

無言でこれだけのことを成し遂げられるんだから、きっと人生には無理ということがあまりないのかもしれない。
僕だったら、話さずにどうやって博士をとるんだとか、論文発表のときしゃべらないと絶対落ちるだろ、とか言い訳だらけだと思います。


ちなみに、僕の無言生活は土日の二日で挫折しました(笑)。
でも、やっぱりこの本を読んでから、なんとか自分の生き方を見直そうかなと思うようになっています。

やっぱり、言い訳とか不満とか最近言いすぎだしなぁ。

今日も、読んで下さりありがとうございました。
ではでは。




テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

大したことない告知

自分はやっぱり、いろいろとツメが甘かった。

ヨガを教える予定はないから、と全米ヨガアライアンスに申請してなかった。
年会費がかかるし、とか色々言っていたがやっぱりいいわけだね。

とりあえず、踏み出す。
ということで、全米ヨガアライアンスに登録申請しました。

自分は、いつもどこかで一歩引いてしまったりして、色々なチャンスを逃してきた気がするんだよ。

blogは、世俗的なことを抜きにして、好きなことを書こうと思ってた。
でも実は、好きなことをしてお金が入ることはよくない、と思ってたのかもしれない。

だから始めたんだ。
アフィリエイトを(爆)

まあ、ここでは本当に良いと思った本とかしか紹介してないし、その本を読んだら楽しんでもらえる自信がある。

こそこそ知らない間にアフィリエイトをしたりするのは性にあわないので、堂々と告知(笑)
過去のブログをすべてチェックして、関係ありそうなのには片っ端からリンクを入れている辺りに、どれだけ本気かが伺えるのである(今更ではあるけど、小さなチャンスも逃さないように)。

とかいいつつ、今はなにも勧められるものがないし、そもそも眠いので続きはまた今度です。

あ、そういえば、職場での新しい役職が決まりました。
Project Associate

すごいのかなんなのかよくわからないですが、英語であることはわかりました。


ではでは。
ありがとうございました。











テーマ:日々の暮らし - ジャンル:ライフ

転職のお祝い

今日、横浜にて大学院のときの友人達が新しい職場に向けての壮行会を開いてくださいました。

自分が所属していた慶應大学の大学院3期生は、年齢層がとても幅広く23歳ぐらいから71歳ぐらいまでという幅広いものでした。

でも、僕自身はこの3期生が最も仲が良く素晴らしい学年だったと思うし、他の同級生も周りにそう言ってくださっているようでとてもうれしい。

プレゼントとして、皆から寄せ書きがされた招き猫を頂きました。
結構大きいんで、部屋での配置に困ります(笑)

寄せ書きの内容は、
「君はひょうひょうとしてるからどこでも大丈夫だよ」
とか
「次はご成婚期待してます」

とか
好き勝手書かれていますが、こういう風に周りから気にかけていただき、かわいがって頂ける自分はとても幸せだなと、強く感じます。

思わず、帰り道で
「おら、幸せだわさ~」
とかわけわからない方言じみた独り言を口走ってましたが、今更ながら、誰かご近所に聞かれてないかとても心配で、夜寝れなさそうです(笑)

こう見えても、いつもはひょうひょうとしてるらしいです。

何が言いたかったかと言うと、
「いい友人は年齢なんて関係ない」

ということでした。
ではでは。



テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

筋肉痛だけど

今日は体育の日だったんですね。

今日は、一日筋肉痛でした。

昨日の運動会が原因ですね~。
先日も書いた通り、某所公園で大の大人が集まってきゃーきゃー遊んでました。

玉入れ(かごは対戦チームの代表が腰にぶら下げてひたすら逃げまくるという新ルール)
チーム対抗縄跳び
ドッヂボール
障害物競争

久しぶりに、走り回っての筋肉痛。

地面に寝転がって(バテて)、空をぼーと眺めたりしてると、こういう日も大切だなと感じます。
とてもいい機会だった。

ちなみに、KOKIAさんの写真、他の方は結構blogにアップしてたし、気にしすぎたかも(笑)

KOKIAさん

ということで、KOKIAさんでした。
どれぐらい歌唱力があるかということですが、たぶんこの映像でわかるのでは(本当のライブでは声のバイブレーションとか含め、もっと圧倒的存在感がありますので、ぜひ一度行ってみてください)



ありがとうございました。
ではまた。


P.S この曲は↓のアルバムに収録されています。 ご興味がおありでしたらぜひ。







テーマ:日々の暮らし - ジャンル:ライフ

楽しく生きてる感じ

KOKIAさんのファンクラブ向けライブに行ってきました。

少人数規模で、お酒も飲め、握手と写真まで一緒に取れたりで、個人的に大満足。

年齢を重ねるごとにミーハーになってるのか。
いや、KOKIAさんは歌唱力、歌詞、性格すべて本当に素晴らしい方なので、これはミーハーにはなるまい。
そもそもミーハーの定義とは何ぞや。

というのはどうでもいい話で、せっかくの写真ですが、ここでオープンに掲載して肖像権に引っかかったりしないか、よくわかりません。
mixiなら「友人までに公開」という機能があるんですが、こういうオープンの場だと難しいです。
代わりにこちらをどうぞ。

青山のシマウマ

彼は青山にいました。
僕の趣味として、「計画的迷子」というとても崇高なものがあり、これは簡単に言うとその時たまたま用事があった町に、早めに行ってランダムに徘徊するというものです。

このシマウマの横顔が建物の角から目の前に出てきたときに、どれだけびっくりしたかはご想像にお任せします。
その後、冷静に眺めてみると、やっぱり得体の知れないものに変わりはなく、マネキンがマスク被ってるようにも見えるが、もしかしたら本当に宇宙人がマネキンに扮しているのかもしれぬ。

そんなことはどうでもいいですね。

話は戻りますが、今回のKOKIAさんのライブでは「この胸の苦しみが愛おしいほどに生きて」
がとても印象に残りました(ライブでは、未発売の初期バージョンでした)。



この曲はKOKIAさんが、ご自身の現状と理想とのギャップに悩んでいたときに作られたものだそうです。
僕は前からこの歌詞のもつメッセージが大好きです。
「弱音はく場合じゃないよ 噛みしめて生きなきゃ この胸の苦しみが愛おしいほどに生きて 生きて 生きて」
「すべては自分のためになる 」

本当に、KOKIAさんの歌唱力、歌詞、そしてその人柄と明るい性格がとても好きだなと思う今日この頃。

今日は都内某所で開かれた、20、30代の運動会に参加してきました。
内容は、飴くいなどの障害物競争や玉入れ、ドッジボールなどいたって普通の運動会です。
ちゃんと、選手宣誓や行進などもしました。

何が違うって、参加者の年齢とかなんとか。
通りかかる子ども連れの親子などは基本無視してました笑
とりあえず、童心に戻れてとても楽しかった。
世の中には、こんな一見しょうもないかもしれないことを真剣に開催しようとする方がいるんですよ。
とても素敵だと個人的には思います。
人生楽しんでるんだなと強く感じますし。

最近の交友範囲が不思議な方向に突出してきているので、今後の展開やネタの仕入れがとても楽しみです。

今日は以上です。
ありがとうございました。
ではでは。



P.S. 今日ご紹介した曲は↓のアルバムに入っています。 僕はこのアルバムがKOKIAさんの中では一番好きです。



テーマ:考え事 - ジャンル:心と身体

突如舞い降りた有閑なんちゃら

9月30日付で今のシステム会社を退社しました。
大学院が医療系で、実家もそういう仕事をしているので、医療の現場に近いところで仕事をした方がいいという自分や家族を含めた判断です。

今の会社にも大変よくしていただき、
「また遊びにきてね」
「仕事また一緒にしようね」
と温かく見送っていただき、メールアカウントも残してくださるそうです。
扱いがとっても永久欠番。
ありがたいです。

で、すぐ次の会社に移るかと思いきや、直属の上司になっていただく方などが、10月前半は
海外出張やオペでバタバタしてるから19日初出社で調整。

おー、予想以上に結構先じゃないか。
ゴールデンウィーク、シルバーウィークと続いて今度のこれは何ウィークだ。

何ウィークでもいいけど、実質的に無職。。。
大学院までがんばって出て、26歳を目前に控えたこの時期に早くも有閑なんちゃらみたいになれて光栄至極でございます。

早速、暇を埋めるために空いた時間にせっせとヨガワークショップとか入れだす。
そればっかりとよく言われますが、僕の発想にはそれしかないのです。
これから、土日利用してヨガのレッスンを開いてセカンドワークにすることも考えてみようかな。

あと、mixiで知り合った友人が主催してる異業種交流パーティーとかに参加しようと計画。
肩書きは有閑ヨギー(ヨギーとはヨガやってる人という意味)でお願いします。
なんでmixiでそんな業界人みたいな人と知り合ってるのか自分でも不思議ですが、そんな人が他に複数人もいます(笑) 
間違いなく男性でヨガやってることが珍しがられてることが大きい。
本当はそんな人結構いるけど。

ついでに手元にアンケート用紙があったので、職業の欄をざっと見たら
「無職」と「フリーター」
があり、困惑。
違う意味なんですか?
無職の方が、言葉に重厚感がある。

ちょうど
「無職男性、莫大な金銀財宝を掘り当てる・・・7世紀のイギリス七王国時代のもの」

というニュースもあったので、なんとなく無職の方向でよろしく。
このニュースの無職男性(55歳)は、金属探知器を使用しながら農地を掘っていたらしい。
ただ者ではない。
ただ者が仕事そっちのけで金属探知器持ってウロウロしてない。
強いて言うならこの人は「すごい無職」。

これは、僕もこのなんちゃらウィークの間に徳川埋蔵金を探しに行けという天の啓示ではあるまいか(うそ)

とか妄想しつつ、読みかけの本を全部つぶしてる間に終わるのかな。
とにかく、有閑モードを効果的に利用して
大学院卒→システム会社勤務→すごい無職→医療関係企業
と華麗なる転身をする予定。


テーマ:日々の暮らし - ジャンル:ライフ

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    アルケミスタ

    Author:アルケミスタ
    これまでのご縁で、医療・会計・統計はある程度勉強しています(現在も勉強中)。
    現在は統計分析も仕事でしています。
    趣味はヨガと読書(ジャンル問わず)。
    ここで書く内容は、日々思ったことを整理して書いています。
    もし、ここを通して僕が面白いと感じたことを共感して興味を持って頂けたら本当に幸せです。
    ありがとうございます。

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