2010-01

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続けて続けて続ける

苦手なこととか弱点をどうやったら長所にできるのかな。
ここのところずっと考えています。

学生時代とかなら、見て見ないふりをしたりできたけど、いざ仕事で使わなければいけない環境になったらそうとも言ってられない。

まあ僕の場合は直近では、電話会議での英語のリスニングが全然できず、
「タスケテー」
という感じ。
色々と努力してはいるんですがまだなかなか結果がでませんね。

これでいつかちゃんとできるようになったら、本気で本でも出してやろうかと思います(笑)

内容:あきらめず続けろ!! 気合いドーン!!!

というものになりそうでが。 
プロセスを楽しむ。出来ないからといって落ち込むんではなく、プロセスだけを見る。

言うのは簡単で実際は難しいけど(特に結果出すことが求められている環境では)、あまり落ちた状態にいるべきではないな。
長生きしたいし。

「やさしく学ぶYOGA哲学 バガヴァッドギーター」を読んでいても(バガヴァッドギーターとはインドの神話です)

「アルジュナ(主人公)よ。君は行いを選ぶことはできる。
するか、しないか、するとしたらどうするのか?
しかし、行いによって起こせる結果を選ぶことはできない。
人は行いの結果を創り出せないし、選べない。行いには責任があるが、結果に対する責任はない。
しかし結果を恐れて、何もしないでいるべきではない。」 p60


と書いてある。
数千年前の本とは思えぬ。


過飽和溶液というのがあって、三省堂大辞林では

「溶解度に相当する量以上の溶質を含んでいる不安定な状態の溶液。結晶の核となるような異物質のない溶液を静かに冷却した際などに得られる。刺激を与えると過量の溶質が急激に析出して通常の飽和溶液となる。」

と書いてあります。つまり、マックスに水に溶けた物質があって、あと一粒入れた瞬間にたくさん結晶が出てくるという意味と捉えていますが、知識とか成果もこういうものなのかもしれないなと思います。

どんなものかイメージ湧きづらいとおもいますが、Youtubeに映像ありました。50秒あたりからみるとわかると思います。
こんな風に努力がいつか実るように、今何ができるかを考え、楽しみながら実行する。
失敗しても、笑いながら分析して、また努力する。

こんな人に少しでも近づけますように。
ナマステ。

あるけみすた







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頑張ろう

「天地明察」という小説を読みました。

渋川春海という、江戸時代の方のお話。
日本独自の暦を作りだした方で、受験の時に日本史で勉強した時以来のお名前。

とても面白く読ませていただきました。
おかげで、数学はあまり好きではなかったのですが、ちょっと勉強し始めました。

「感動する!数学」なる本を読み、ますます面白いなと。

円の面積や円周を計るπは、永久に割り切れない数字なのですが、それをもとに出される円周は
普通に有限で計れることが不思議。

言われるまで何とも思ってなかったのに、確かに不思議。
突き詰めて考えていくと、哲学より哲学的な話になりそう。

それはそうと、明日から16日まで渡米します。
アメリカのサンディエゴ本社に連れて行ってもらえることになりました。

色々と課題もあり(英語力とか笑)、遊びに行くのとは違う緊張感があります。
ただ、どうせ行くなら、なんとか楽しんでやろうと思います。

この前のblogと被りますが、最近登山家の栗城さんの映像を見て勇気を得ています。

今日はこの映像を見て、感動してました。
努力した結果、泣くというのは、男だろうがかっこいいです。

あ、準備まだしてない。。。






ではでは。

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明るく、元気に、楽しんで、全てに感謝。ありがとう。

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

さて、今年も「できない」と言わないよう頑張ります。
「できない」と言うのは、それ以上先に考えることを自分で止めてしまうことだし、もしかしたらできるかもしれないことまで自分から無駄にしてしまうと思うので。。

とか言っていたら、どんどん仕事とかハードルが上がってきて、正直

「自分にできないのではないだろうか」
「失敗したらどうしよう」

とこわくなる時があります。

ただ、栗城史多さんという登山家が

「成功の反対は失敗ではなく、なにもしないこと。成功と失敗は同じ側にある」

といった趣旨のことを著書で述べていたし、僕もその意見に賛成です。

行動すれば結果が出る。 それは失敗かもしれないし成功かもしれないけど、そんなことは関係ない。
どちらも行動することにくっついてくる残りカスみたいなもの。

結果への執着から離れて、生きている限り行動をたくさんする。

とかいって、今年いきなり
「あ、あの人と話しておけばよかった。。。」という後悔もちょっと経験しましたが。。。
せつない笑

先ほど述べた、栗城さんは、僕とほとんど同じ年齢で、背丈も僕より低く、体力等も医学的な検査の結果平均男性以下なのに、数々の高峰の単独無酸素登頂を次々に達成している方です。

その方の著書で、神様に色々お願いするのではなく、ただひたすら
「生かしてくださってありがとうございます」
と祈ることや、
登頂中に口から出た言葉
「明るく、元気に、楽しんで、全てに感謝。ありがとう。」

といった個所がとても印象に残っています。

なぜ登山をするかは人それぞれだけど、独りで厳然たる自然に真正面から向き合い続けている方の気持、考え、人生観は本当に本当に学ぶことがたくさんあります。

年末に彼の本を読みとても感動したのですが、先ほどNHKで彼の特集をしており、すごい励みになりました。

彼の登頂映像の一つをYoutubeで見つけましたが、とても素晴らしいです。
彼は常にビデオカメラを体に固定しながら登っています。

ちなみに、NHKの番組では、山の頂上付近で大の字になって息絶えている登山家が映像に移りこんだりし(あまりよくは見えないけど)、ちょっとショッキングでしたが、彼の著書では
「実は、彼はこのような素晴らしい景色の山で死ねて幸せなのかもしれない」
と言っています。
他の登山家の本でも、山に登ることが目標になり、登頂して燃え尽きたようになり、下山中に亡くなる方がとても多いらしいです。

もちろん、自身に関しては
「しかし、自分は頂上に登るのが目標ではなく、生きて帰るのが使命だ」
と述べています。

本当に厳しい世界でがんばっておられますが、これからも本当に明るく、元気に、楽しんで山に登って素晴らしい景色を僕たちに届けてくれたらなと思います。

全てに感謝。 シャンティ。








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    Author:アルケミスタ
    これまでのご縁で、医療・会計・統計はある程度勉強しています(現在も勉強中)。
    現在は統計分析も仕事でしています。
    趣味はヨガと読書(ジャンル問わず)。
    ここで書く内容は、日々思ったことを整理して書いています。
    もし、ここを通して僕が面白いと感じたことを共感して興味を持って頂けたら本当に幸せです。
    ありがとうございます。

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